インタビュー

昔のワザと今のコトを掛け合わせた「チエ」のご提案をするワノチヱ本舗で新しい食文化を発信する【インタビュー】

おはこんばんにちは。
fumika(@nnf_57)です。

今回は滋賀県のワノチヱ本舗さんをご紹介させていただきます!

日本で昔から育んできた食文化と今の時代の知恵を掛け合わせた商品を取り扱っておられるワノチヱ本舗さん。
「ワノチヱ」という名前に込められた想いやたくさんの商品ができたストーリーなどのお話をお伺いしました!

一つ一つにさまざまな想いが込められていることや商品開発までのストーリーが見えてきて、聞いているこちらがとてもわくわくしていました!
普段は見えること・聞く機会がないことまでたくさんのお話を聞くことができたので、ぜひこの記事を読んでワノチヱ本舗さんの商品を手に取ってみてください!

昔からのモノと今ならではのコトを掛け合わせたチエのご提案をする「ワノチヱ本舗」

現在、グルテンフリーの商品をメインにたくさんの素敵な商品を作っておられるワノチヱ本舗さん。
今回はワノチヱ本舗を運営されている株式会社スピードワゴンの寺尾さんご夫妻にお話をお伺いしました!

「ワノチヱ」というプロジェクトについて

ーーー本日はお時間をいただき、ありがとうございます!よろしくお願いいたします!

わのちえさん
わのちえさん
よろしくお願いいたします!

ーーー早速ですが、「ワノチヱ」という名前にはどういった想いが込められているのでしょうか?

わのちえさん
わのちえさん
日本の食文化を海外へ発信していきたい、という想いがあります。昔ながらの日本の食文化を今風にアレンジしてたくさんの人に知ってもらいたいんです。わのちえの「わ(輪)」は私たちの思いに共感してくださった方々が繋がっていくという意味を込めています。

ーーー輪が繋がっていく、という響きがとても素敵ですね!

わのちえさん
わのちえさん
もともと日本語、特にひらがなが好きなんです。わという字の曲線美もとても美しいですよね。

ーーーこのロゴも、そういった「わ(輪)」をイメージされているのでしょうか?

わのちえさん
わのちえさん
そうです。人との繋がりもそうですし、私たちが実際に受け継いだ知恵もどんどんと繋がっていけばいいなという想いを込めて、デザイナーが作ってくれました。

ーーーそんな素敵な想いが込められている「ワノチヱ」プロジェクトを始めようと考えたきっかけはあったのでしょうか?

わのちえさん
わのちえさん
このワノチヱプロジェクトは長男が生まれた時から考えていました。実際に通販事業を考え始めたのは5年前くらいからです。今まで様々な事業をしてきましたが、失敗を繰り返してたくさんの経験と繋がりができたんです。その繋がりが1本の道筋となってこのワノチヱにたどり着きました。だから、何かの大きなきっかけがあったというよりは、今までやってきたことが繋がったって感じですね。

ーーー今までの経験が繋がって始まった、というストーリーがとても素敵です…!!
ーーーでは、このワノチヱプロジェクトを始めてよかったなー!と感じたことってありますか?

わのちえさん
わのちえさん
やっぱり一番は感想をいただけることが嬉しいですね。通販事業を始めてからは縁もゆかりもない人がこうやってワノチヱを知ってくださって商品を手にとっていただけるということもすごいことだと思います。続けてきた結果、私たちの想いに共感、賛同してくださる企業さんも増えてきて繋がりが増えたのも嬉しいです。

ーーー自信を持っていいものを発進する。それをしっかりと伝えるということも大切なんですね。

わのちえさん
わのちえさん
そうだと思っています。実は人付き合いって苦手な方なんです…(苦笑)。それでも、私たちはこのワノチヱで本当に良いものを作ってお届けしていますし、いろんな想いを込めています。それをわかってくださったり、共感をして、このプロジェクトに協力してくださる方々には本当に感謝しています。

日本という文化がとても好きだということ、そして寺尾さんご夫妻が「わ」という繋がりを大切にしているんだということが本当によく伝わってきます。
現在も京都を始め、大阪や福岡などのたくさんの企業さんがワノチヱプロジェクトにご協力しているそうです。それも寺尾さんご夫妻が「わ」の繋がりを大切にしているからなんだと感じることができました。
人付き合いが苦手、と仰っていましたがそれでもインタビューをしている中でこのワノチヱが素敵なものを作っている・想いが込められているということが強く伝わってきます。
本当にこのプロジェクトを大切にしているのを伝えようとしているからこそ、たくさんの人との繋がりができているんじゃないかなと思いました。

「ワノチヱ」の商品について

ーーーワノチヱではYouTubeの発信もされていますよね。商品開発の様子も拝見しましたが、開発の中で大変だった点や苦労した点などはありますか?

わのちえさん
わのちえさん
まず私たちが食べ物のプロではないということで、わからないことがとても多いんです。その点では仕入れの難しさなどはありました。

ーーーわからない部分での戸惑いとかってありますよね。お互い慣れていないとスムーズに行かないことも多いですし。

わのちえさん
わのちえさん
そうなんですよ。小規模の企業さんとの取引が多いので、勝手に発注内容が変わっちゃってることもあって…(笑)善意なんですけど、「こっちの方が良かったので変えておきました!」みたいな。

ーーーわぁお!(笑)善意なので嬉しいんですけど、他にも影響が出てきちゃう場合がありますよね。

わのちえさん
わのちえさん
特にパッケージのデザインが進んでしまっている場合だと、最悪印刷のやり直し…みたいなことにもなっちゃうので、そこの伝達部分に関しては最初は大変でした。

ーーー苦労する反面、楽しいことや嬉しいこともありますか?

わのちえさん
わのちえさん
今までの事業の中でできた繋がりからの信頼関係があったので、ワノチヱプロジェクトを始めるというときもたくさんの方が応援してくださったことが嬉しかったです。パッケージもこだわって作っているのでそれを素敵と言っていただけるのは作りがいがあります!

ーーー確かに!パッケージのデザインは私もすごく好きです!シンプルなんだけど、和の雰囲気が醸し出されていて、日本の食材っていうのが一目でわかるのもいいと思います。

わのちえさん
わのちえさん
パッケージもそうですし、ロゴもそうですし、デザインにはこだわっています商品そのもののファンを増やしていきたいというのがあるので、まずは何より手に取ってもらいやすい・試してもらいやすいという点は重要視している部分です。

ーーーまず手に取ってもらうことが重要なんですね。それでいうと、まず手にとって食べてみてほしい商品ってなんですか?

わのちえさん
わのちえさん
どれも本当におすすめなんですけど、まずはお米やお茶かなと思います。そもそも、ワノチヱの商品って、メイン食材にはならないものが多いんです。お米にしても普通に白米を炊いて食べるわけではないので、摂り方としては少し特殊ではあります。そういう点でいうと、新しい食べ方を提案しているので飯こな(いいこな)や玄米麺は普段の料理に取り入れやすいのかなと思っています。

ーーー私も飯こなや発芽玄米麺をいただきましたが、確かに普段の料理に取り入れやすいと感じました。あと、抹茶もとても美味しかったです!

わのちえさん
わのちえさん
抹茶、美味しいですよね!お茶の文化は他の国にもありますが、こんなにもいろんな飲み方をするのは日本人だけなんです。そういったところも含めてワノチヱの商品でいろんな飲み方を提案したいなと思っています。

お話を聞いていると、商品開発についてもとても様々なことを勉強されており、ひとつの商品についてとても丁寧に向き合っている姿が印象的でした。
わからないことが多いからこそ、たくさんの人に助けていただいてありがたい、という感謝の気持ちを常に言葉にしておられた部分も、繋がりを大切にされているのがわかります。
ワノチヱの商品をたくさんいただき、家族で食べましたがどれも普段の食生活に取り入れやすく、とても食べやすかったです。
たくさんの商品をいただいたので、別記事でご紹介させていただきます!

ワノチヱの知恵とこれからについて

ーーー今ままでワノチヱプロジェクトに携わってきて得た知恵ってどんなのがあるんですか?

わのちえさん
わのちえさん
ワノチヱ関連でいうと、グルテン関係ですね。腸内環境のこととかを知ることができたのは大きかったです。日本の食文化を学ぶうちにグルテンの大切さに気付き、ワノチヱという形で発信していこうとなりました。

ーーー日本は昔からお米をずっと食べ続けてきましたもんね。現代に合わせた食べ方を提案されているのは本当に素晴らしいことだと思います。

わのちえさん
わのちえさん
そうなんですよね。小麦に頼らない食文化というのは本当にすごいことだと知りました

ーーー個人的な部分での知恵という点ではいかがですか?

わのちえさん
わのちえさん
個人的な部分でいうと、付加価値の大切さですね。ただ良いものを提案するだけではなく、そこにストーリーも乗せるとより長く愛してもらいやすくなる。そういうことは取引先の企業さんから学びました。

ーーー付加価値、大切ですよね。しっかりとその価値を伝えるためにもワノチヱの商品を購入すると作り方や商品について書かれた紙をいただけますよね!

わのちえさん
わのちえさん
はい。どの商品にもストーリーがあって、一緒に味わっていただくことを大切にしています。

ーーー今後はワノチヱプロジェクトとしてどんなことをやっていきたいですか?

わのちえさん
わのちえさん
グルテンフリーという言葉は関西ではそんなにまだ馴染みがないんです。関東の方は少し浸透してきてるみたいですけど、やっぱり世界基準で見るとまだまだです。そこをもっと浸透させていきたいという思いはあります。日本の食文化と掛け合わせて、こんな食べ方があるんだよということももっと世界に伝えていきたいですね。

ーーー世界に日本の食事を伝える!すごく素敵なことですよね!何か開発中の商品とかはあるんですか?

わのちえさん
わのちえさん
ジャージャー麺の元や発芽玄米のお菓子、グルテンフリーのつゆ(麺を食べるため)などを開発中なんです。この辺りは今までのノウハウを生かしてより美味しくなるように努力を重ねているので、ぜひ楽しみにしておいてほしいです!

ワノチヱ 情報

オフィシャルサイト https://wanochie.jp/
オフィシャルオンラインショップ https://wanochie.shop/
楽天 オンラインショップ https://www.rakuten.co.jp/wanochie/

人との繋がりを大切にしているワノチヱのストーリーを知ってほしい

お話を聞いていると、ワノチヱという名前の通り、繋がりを大切にされていることがとてもよくわかりました
すべての商品にしっかりと向き合って、一つ一つ本当に良いものを作られているんだなぁということが伝わってきました。

日本の昔からある食文化をしっかりと理解した上で、今風の食べ方にアレンジしているという点がポイントですよね。
商品開発のストーリーや寺尾さんご夫妻の話を聞くと、その商品が生まれた裏側が見えてくるようでワクワクします

日本人の腸内環境のことを考えて、食生活を変えるきっかけにするのにワノチヱの商品はぴったりです。
普段の食生活に取り入れやすいので、まず試してみてほしいです。
そして、ワノチヱのストーリーをこの記事やYouTube、Twitterなどを見て知ってほしいです!

商品の感想はこちらの記事で紹介しているので、参考にしてみてくださいね!
※ 記事は準備中です

fumika
fumika
ストーリーを知るっていうの、私もロクブンノイチでやっているからすごく楽しかった!
penta
penta
やっぱり背景を知る、伝えるっていうことはすごく素敵なことなんだなって実感したよね
\ 滋賀県のお店やサービスを取材させてください! /

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fumika.

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