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手土産にもおすすめ!滋賀・地元民にも愛される嶋屋の和菓子の魅力を紹介

おはこんばんにちは。
fumika(@nnf_57)です。

友達の家や外出先にちょっとした手土産を持っていきたいな…と思う時ってありますよね。
そんな時にぜひおすすめしたいのが昔から地元民に愛されている嶋屋の和菓子たちです!

私が特におすすめしたいいちご大福をはじめ、たくさんの商品があり、中には期間限定のものもあるので、ぜひチェックしてみてください!

fumika
fumika
小さい頃にお母さんに教えてもらってから今でもずっと大好き!
penta
penta
fumikaは定期的に通ってるよね

昔から地元民に愛される和菓子屋さん「嶋屋」の魅力

今回私がおすすめとして紹介するのは、手土産にぴったりな和菓子がたくさん揃っている「嶋屋」です。
滋賀・堅田(かたた)に昭和60年に開店してから、地元民に愛され続けている和菓子屋さんで、私自身も小さな頃からここの和菓子が大好きでよく買いに行っています。
手作りの和菓子が中心で、材料は滋賀県産をメインに、水も湖西の明山・比良山の地下水を使っています
地産地消を推奨している点も、滋賀県民としては嬉しいポイントなんです!

滋賀県の魅力がたくさん詰まった嶋屋の和菓子の魅力をたくさん紹介していきます!

手土産におすすめの和菓子がたくさん揃っている

私が一番おすすめするいちご大福をはじめ、旬の果実を使った大福やようかんなど、手土産に持っていきやすいサイズ、価格の和菓子がたくさん揃っています。
それぞれ個包装になっているので、配りやすい点も嬉しい。

季節によって使っている果実が違ったりするので、そこもまた楽しみのひとつになっています。
いちご大福などは冬の間の期間限定なので、特別感も味わえちゃいますよ!

また、お店がある堅田(かたた)は昔から落雁(らくがん)という押菓子が有名なのですが、嶋屋で作っている落雁はお店の近くにある浮御堂という、びわ湖が一望できるお堂の上空に浮かぶ満月の図を描いているんです。
このような点も、地元民に愛されてきたポイントなんだろうなぁと思います。

落雁(らくがん)は、米などから作った澱粉質の粉に水飴や砂糖を混ぜて着色し、型に押して乾燥させた“打ちもの”と呼ばれる干菓子である。豆や蕎麦、栗等などの穀粉に、砂糖や水飴、少量の水を加えて木型に詰めて抜き取り、加熱乾燥させて作る。
茶席菓子、供物定番の伝統的な和菓子だが、そのルーツは西から中央アジアと云われている。中国を経由し、室町時代に「日明貿易」を通じて日本へと伝わった。
「日明貿易」ルート以外にも、江戸時代には中国から長崎に伝わった落雁(口砂香/こうさこ)もある。名称の由来には諸説あり、明の軟落甘(なんらくかん)から「軟」が欠落して転訛したという説や、形が落雁に似ているところから近江八景の一つ「堅田落雁」になぞらえたという説などがある。

\ 嶋屋の商品をチェックしてみる! /
嶋屋HP 商品紹介

近江八景のひとつでもある浮御堂の近くの雰囲気のいい立地にある

嶋屋のお店がある辺りは、昔ながらの街並みでとても雰囲気がいいのがポイントなんです!
和菓子を買って、浮御堂に行ってもよし、近くをお散歩するもよし。
車もあまり通らず、静かな街並みなので、ゆっくりとした時間が流れている感覚になります。

近くには堅田(かたた)についての歴史的資料がたくさん保管されている「湖族の郷資料館」もあり、堅田の歴史や文化を知ることができます。
本当に古い資料から、昔使われていた農具たち、堅田にゆかりのある松尾芭蕉についてなど、歴史が好きならきっと楽しめちゃいます。
また、この湖族の郷資料館ではレンタルサイクルも行っているので、近くをぐるっとサイクリングするのにもぴったりですよ。

fumika
fumika
私もよく和菓子を買ったあと、浮御堂の近くでびわ湖を見ながら食べることが多いなぁ…
penta
penta
和菓子食べたあと、友達と2時間くらいずっと浮御堂のそばでのんびりお喋りしてたでしょ

絶対に一度は食べてほしいおすすめの和菓子「いちご大福」の魅力

たくさんの和菓子がある中で、私が小さい頃から大好きで冬の間何度食べるかわからないほどお気に入りでおすすめしたい和菓子がいちご大福です!
嶋屋の代表商品といっても過言ではないと思います。

第24回全国菓子大博覧会「名誉総裁賞」を受賞しているほどとてもすごい商品で、期間限定・個数限定の特別感たっぷりの和菓子なんです。

いちご大福に使われている素材ひとつひとつがとても美味しいので、全部揃ったときの破壊力がすごい。
嶋屋の商品を買うときにいちご大福は絶対に外せないほど、おすすめなのでぜひその魅力を知ってください!

fumika
fumika
これ食べたくなると早起き出来るから、私。
penta
penta
もう毎日買いに行けよ…

とにかくサイズが大きい!

嶋屋のいちご大福はとにかくサイズが大きいんです
大粒の甘酸っぱいいちごがまるまる1粒入っており、とても一口では食べきれないほど!
そのいちごのまわりを甘さ控えめの白あんがたっぷり囲んでおり、とにかくボリューム満点です。

いちごの甘酸っぱさと、甘すぎない白あんの絶妙なコラボがとにかくバランスが良くて、和菓子特有の甘すぎることがないので何個でも食べられちゃいます。

滋賀羽二重餅がとにかくもっちもち!

ボリューム満点のいちごと白あんを包んでいるのが、滋賀発祥の高級ブランドもち米を使用して作られた羽二重餅(はぶたえもち)です。
この滋賀羽二重餅のもちもち感がとにかく最高!
ほんのり甘く、コシがある食感で、まさにつきたての餅を食べているような感覚になります。

私はこの滋賀羽二重餅が大好きで、いちごと一緒に食べたり、餅だけを口に含んで食感を楽しんだりしています。

この滋賀羽二重餅を使った和菓子は他にもあり、個人的には「バナナとくるみの大福」もおすすめです!
手土産に持って行くときは、何種類か組み合わせて持って行ってもいいと思います。

期間限定・個数限定でちょっとした特別感がある!

このいちご大福は大粒のいちごを使用するため、発売期間が限定されています。
11月下旬〜5月中旬の間しか発売されておらず、また1日の販売個数も決まっているので、売り切れてしまえばその日は食べることができません…。
なので、いちご大福を食べられた時の特別感がさらに増していくんです!

平日は15時頃、土日は13時頃に行っても食べられることが多かったので、午前中に行けば確実に食べられると思います!
1年のうち、もっとも美味しいいちご大福が食べられるから、毎年この時期が待ち遠しくなっちゃいます。

詳しい販売時期などは、毎年違うので、お店に問い合わせてみてくださいね。

嶋屋の和菓子の購入方法

嶋屋ではたくさんの和菓子を取り扱っており、どれもとっても魅力的です。
そんな和菓子をお店の店頭ではもちろん、電話やFAX、メールでも注文することができちゃいます

滋賀県になかなか来ることができない遠方の方でも美味しい和菓子を堪能することができるので、ぜひ一度注文してみてください!

【電話でのご注文】
電話番号:077-573-4620
受付時間:8:00〜18:00(月曜日除く)

【FAXでのご注文】
FAX番号:077-574-0657
受付時間:24時間
※専用の注文用紙あり

【メールでのご注文】
宛先:嶋屋ホームページのお問い合わせフォームより
受付時間:24時間

ご注文時の注意事項や送料、お支払い方法は嶋屋のホームページのご注文方法のページに詳しく記載されていますので、一度ご確認の上お願いいたします。
素敵な和菓子を提供していただくため、少人数での対応になるそうなので、できるだけメールやFAXなどで注文をしてくださいとのこと。
配達日の指定も対応していただけるので、余裕をもって注文してみてくださいね!

\ 嶋屋の和菓子を注文してみる! /
嶋屋ホームページ ご注文方法

嶋屋の店舗情報

嶋屋は本店と浮御堂前支店の2店舗があります。
本記事でご紹介しているのは主に浮御堂前支店の方なのですが、本店もとても趣のある素敵なお店なのでぜひ堅田にお立ち寄りの際は足を運んでみてください!

店舗ごとにお店の営業時間や予約、在庫状況が異なるので、気になる商品があったり、注文したいときはどちらかの店舗にお問い合わせしてみても良いと思います!

【御菓子処 嶋屋 浮御堂前支店(喫茶・販売)】

住所 滋賀県大津市本堅田1丁目21-22
アクセス JR堅田駅から徒歩20分
JR堅田駅から車で6分
営業時間 9:30〜17:00
定休日 火曜日・水曜日
ホームページ http://www.shimaya15.jp/
※本店と同じ

【御菓子処 嶋屋 本店(製造・販売)】

住所 滋賀県大津市本堅田5丁目6-54
アクセス JR堅田駅から徒歩15分
JR堅田駅から車で3分
営業時間 8:00〜18:00
定休日 月曜日
ホームページ http://www.shimaya15.jp/
※浮御堂前支店と同じ

手土産にもぴったりな嶋屋の和菓子をお供に、ゆっくりとした時間を過ごしてみて

普段あまり食べる機会がないことも多い和菓子。
嶋屋の和菓子は食べやすく、お手頃価格なこともあり、ちょっとした手土産や日々の自分へのご褒美にぴったりなんです。

私が全力でおすすめするいちご大福をはじめ、旬の果実をふんだんに使った大福や地元民が昔から愛した落雁など、たくさんの種類があるので1年を通して様々な和菓子を楽しむことができますよ!
しかも使っている材料は滋賀県産が多く、滋賀県の魅力を存分に感じることができると思います。

手土産に、自分へのご褒美に、ぜひ嶋屋の和菓子を堪能してみてください!

fumika
fumika
和菓子ってなかなか自分で買いに行くことって少ないと思うから、手土産とかで持ってきてもらうとめっちゃ嬉しい!
penta
penta
fumikaはしょっちゅう自分へのご褒美として和菓子買ってきてるけどな…

fumika.